ICL認定医制度:エキスパートインストラクター
安田院長は屈折矯正手術のプロフェッショナルとして、過去30年間に総数2万件を超えるレーシックや眼内コンタクトレンズ手術を行ってきました。ICLには認定医制度があり、安田院長は国内で16名のみが資格を有するSTAAR Surgical社ICL指導医(エキスパートインストラクター)の1人で、当院でのすべての手術を安田院長が執刀いたします。


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ICL(Implantable Collamer Lens)とIPCL(Implantable Phakic Contact Lens)の正式な手術名称は「有水晶体眼内レンズ手術」ですが、別名「眼内コンタクトレンズ手術」とも呼ばれます。眼内に永久的に留置できる素材でできたソフトレンズを、虹彩の後ろに装着させる手術です。従来のレーザー屈折矯正手術「LASIK(レーシック)」で治せなかった強度の近視や強度の乱視も矯正する事ができ、かつ角膜を削らない手術の特性から、より自然で良質の視力を獲得する事ができます。
安田院長は屈折矯正手術のプロフェッショナルとして、過去30年間に総数2万件を超えるレーシックや眼内コンタクトレンズ手術を行ってきました。ICLには認定医制度があり、安田院長は国内で16名のみが資格を有するSTAAR Surgical社ICL指導医(エキスパートインストラクター)の1人で、当院でのすべての手術を安田院長が執刀いたします。


ICL(STAAR Surgical社)とIPCL(EyeOL社)は、いずれも後房型有水晶体眼内レンズで、屈折を矯正する原理は同じで、いずれのレンズも厚生労働省の薬事承認を受けています。ICLとIPCLの大きな違いは①レンズの素材、②レンズのデザイン、③開発から臨床使用後の実績期間です。
ICLはコラマー(Collamer)というHEMAとコラーゲンの共重合体でできており、生体適合性が非常に良く長期に眼内で安定する独自の素材です。IPCLはハイブリッド親水性アクリル素材でできています。老視用IPCLは回折型3焦点構造で、光を遠方中間近方に分配することにより遠方から近方まで見えるよう設計されていますが、コントラストの低下やグレア・ハロなどの光の散乱などの欠点もあります。老視用IPCLは国内未承認レンズです。

ICL (STAAR Surgical社)

IPCL(EyeOL社)

老視用IPCL(EyeOL社)

| ICL(乱視あり、乱視なし:同価格) | |
|---|---|
| 片眼 | 両眼 |
| 34万円(税込) | 68万円(税込) |
※ICLは国内承認規格のみ
| IPCL(乱視あり、乱視なし:同価格) | |
|---|---|
| 片眼 | 両眼 |
| 28万円(税込) | 56万円(税込) |
※IPCLは国内承認規格外(度数、サイズ)も同価格です
| 老視用ICL(乱視あり、乱視なし:同価格) | |
|---|---|
| 片眼 | 両眼 |
| 44万円(税込) | 88万円(税込) |
※健康保険は適応されません。すべて自費でのお支払いになります。
※費用には以下の内容を含みます。
(術前検査費、手術費、レンズ代、術後6ヶ月までの検査費/診察費/薬剤費)
※度数やレンズサイズなどのレンズ交換手術が必要な場合、術後6カ月までは無料保証で行います。
※国内未承認規格のIPCLと老視用IPCLでは、非常に稀ですが極端な度数やサイズのレンズを使用する場合、特注費用が別途追加されます(片眼:5万円(税込)、両眼:10万円(税込)
IPCLに関するパンフレットはこちらよりご覧ください。